COLUM 3.綺麗メソッド  2016-07-31

肌をいたわる日焼け対策・UVケアテクニック。


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美肌の大敵「UV」8月に入り夏も本番。みなさん日焼け止めや日傘を利用して、太陽の日差しを少しでも避けるように心がけていらっしゃるのではないでしょうか。

一般的に知られている日焼け対策としてはこのようなものが知られているかと思いますが、今回はUVの肌にもたらすダメージと、UVに負けない日々のお肌のケア方法についてご紹介いたします。

  1. 塗るタイプの日焼け止め
  2. 日傘や長袖対策
  3. 飲む日焼け止め
  4. 日々の保湿ケア
  5. 焼けてしまったら化粧水でクールダウン
  6. ビタミンの補給

<日焼けしそう・・・そんな日には>

まずは日焼け止め。市販のタイプにもたくさんの種類があり、用途やシーンによっても使い分けが必要です。日本で販売されているものの中で最もブロック率が高いものはSPF50のタイプ。太陽をたくさん浴びるレジャーなどでおすすめの強さです。その中にもジェルタイプ、ミルクタイプ、スティック固形タイプ、ウォータープルーフタイプなどそれぞれ特性があるので、ボディのパーツや、海や山などの場所に合わせて使い分けるとより効果的です。

汗をかきがちな夏場に特に気をつけたいのが、「触らないこと」「3〜4時間ごとに塗りなおすこと」の2つ。せっかく塗っても、手やタオルなどで汗をぬぐってしまった場合や塗りなおしましょう。また、日焼け止めの効果は1日もちません。こまめに塗りなおすことを忘れずに心がけましょう。

 

<肌の乾燥は夏場とっても危険!>

水分をたっぷり含んだ肌と、かさかさの肌。どちらが紫外線のダメージを受けやすいか、ご存知でしょうか?それはもちろん、乾燥しているお肌の方が、先に紫外線を吸収。ダメージも大きくなってしまいます。紫外線を浴びる予定のある日には、より積極的に保湿を心がけましょう。

ただし注意すべきはビタミンC成分を含む美容液などは外出前につけないこと。肌を整える力をもつビタミンCですが、摂取したあと紫外線を浴びることで、より肌が焼けやすくなってしまうという研究データもあるからです。ビタミン系は夜。朝はしっかり保湿を心がけ、基礎から日焼け対策をしましょう。

 


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